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お知らせ

7月フォーラム報告記事を掲載しました

7月18日(火)、7月オンラインフォーラムを開催しました。今回はオーストラリア国立大学と東京大学公共政策大学院の学生であるStrugnell氏をお迎えし、新型コロナウイルスが日本と豪州の観光業に与える影響について論じた英語雑誌を題材に、両国の観光業が有する特徴や、両記事の表現の違いについてお話しいただきました。後半は、「新型コロナウイルスがもたらす日本と豪州のイメージの変化」について、「ソフトパワー」の概念も用いながら、討論を行いました。

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6月フォーラム報告記事を掲載しました

6月23日(火)、6月オンラインフォーラムを開催しました。今回はアラムナイ会員の藤原亮太氏から、青年海外協力隊の活動で得た経験についてお話頂きました。フォーラムは質疑応答形式で進み、その後「国は国際協力への予算を増やすべきか、減らすべきか」という観点で討論を行いました。

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第11回KIPシンポジウム報告記事を掲載しました

6月13日(土)、初めての試みで、アイディアコンペティション形式を取り入れた第11回KIPシンポジウムを開催しました。4チームが「50年後、私たちが過ごしたい超高齢社会を実現するアイディア」を発表したあと、投票で一位に輝いた“What will your verse be?”チームのテーマに関連して、「共働き、金融資産形成を阻む1番の障壁は何か」を各グループで討論、結果発表、その後の質疑応答も活発に行われ、会は盛況に終了しました。

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KIPについて

一般社団法人KIP知日派国際人育成プログラム(Knowledge Investment Programs:以下「KIP」)は、「日本知らずの『国際派』から、『知日派』の国際人に」の理念のもと、大学生・院生を中心に活動する会員制の討論グループです。

一般社団法人として理事会を擁し、理事の方々の助言と支援の下に運営されています。2008年1月に発足し、2010年に一般社団法人として法人格を取得し現在に至るまで、KIPの理念に賛同いただいた多くの社会人の皆様のご協力を得ながら活動を続けてきました。

理念

「日本知らずの国際派志向」から「日本を知り対外発信できる国際人」に

目的

  1. 学生の社会性と国際性の育成 - 世界・社会意識への啓蒙 「考える癖づけ」
  2. 自国(日本)のことを知り、考え、そして行動に。海外に発信出来る力の育成
  3. 相互コミュニケーションスキル育成 - 「聞く力」「的確な質問・回答の仕方」「まとめる能力」の育成
  4. 「相手への礼儀」「相手を敬う心」「感謝を表す態度」などを通して社会性の復興へ
  5. リーダーシップ育成
  6. 「好奇心」の活性化

会員の特色

Input-Outputサイクルの理解と実施

KIPでは、活動を通したInput-Outputの積み重ねを大切にしています。 自ら考え、学び、理解して発信を繰り返していく個人のInput-Outputと、テーマに基づいて様々な活動を積み重ねていく組織のInput-Outputにより、会員の成長があると考えています。

三大ルールの遵守

KIPは、ただ知識を入れたり出したりする場ではなく、「相手への礼儀」「相手を敬う心」「感謝を表す態度」といった、責任ある社会人として必要な人間性を鍛錬していく場であることを徹底しています。

KIP会員だからできること

KIP会員は、活動を通して様々な学びや成長・経験を得ています。

興味関心の拡大と深化
貴重な方に直接お会いして、政治・経済・文化など様々な分野のお話を聞き、意見交換をすることができます。 会員も幅広い専攻を持った仲間で構成されており、仲間同士でもお互いの知的好奇心を刺激しあうことができます。

自己開発の促進
社会問題について理解を深める・意見を発信する・アクションを起こす、などKIPでは多様な経験を重ねることができます。 様々な能力が要求され、これらの要素を意識しながら日々の活動に取り組むことにより、成長を重ねることができます。

社会人からの学び
KIPでは、経験を積んだ社会人や先輩にアドバイスを頂きながら活動を進めています。 自らのとったアクションに対して、適切なフィードバックをもらう中で新たな気づきを経て、自身の更なる可能性に気づくことができます。

会員の実際の声はコチラ