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新規会員/入会検討者特別座談会終了のご報告

5月9日(土)、新規入会者・入会検討者向けの特別座談会が行われました。現状のオンラインで大学教育が行われていることを通して考える「大学の意義」や「オンラインにより減少していると言われるコミュニケーション力やチームワークをどのように補うか」について学生と社会人混合で討論を行いました。オンライン化の進展によるコミュニケーションの変容・またその問題について考えるきっかけになりました。
簡単な報告レポートを後日掲載いたしますので、乞うご期待ください!

4月オンラインフォーラム終了のご報告

4月18日(土)、4月オンラインフォーラム「新型コロナウイルス対策に思うこと」が、盛会のうちに終了いたしました。 海外からの参加者から「豪州政府の対応の特徴」「NY市長の人気が高い理由」「イタリアでの医療実態」など「現地にいる/いたから分かること」をお聞きできただけでなく、KIPだからこそできる討論も遠隔大学教育、コミュニケーション、公衆衛生と政治経済などに分かれて行われました。
詳細なレポートを後日掲載いたしますので、乞うご期待ください!

→討論報告を掲載しました。
→海外からの声(イタリア・アメリカ合衆国カリフォルニア州・アメリカ合衆国ニューヨーク市・ヨルダン)を掲載しました。

今後の予定

活動自粛が続く中で、いかがお過ごしでしょうか。
このような時期だからこそ出来ることを考え、KIPでは新型コロナの状況を踏まえながら活動していく予定ですが、変更を余儀無くされる場合もありますのでご理解くださるようお願いします。
これからの主なKIPの活動予定の一部をここにお知らせいたしますのでご参照ください。
会員以外の方でご興味のある方は、お気軽にKIP委員会(committee@kipprograms.org)までご連絡ください。

6月より「2020年度プロジェクト」
日にち:6月某日より(詳細内容は決定済み。6月に発表)
テーマ:「災害復興とメディアの役割」(仮)
主な活動:海外からの若手社会人・研究生・学生の混合グループと一緒に訪問地域にて活動。詳細はシンポジウムの際に発表。
*こちらもシンポジウム同様、新しい形のプロジェクトとなりますので是非一緒にやってみませんか?

English Magazineを読む会(時事問題を英語で)
時事問題を某有名英語雑誌から選択し、時にはジャーナリストとともに、時にはその話題のエキスパートと、そして時にはNon-Japaneseの方々を交えて行うものです。予定が確定しましたらご案内を差し上げます。

KIPについて

一般社団法人KIP知日派国際人育成プログラム(Knowledge Investment Programs:以下「KIP」)は、「日本知らずの『国際派』から、『知日派』の国際人に」の理念のもと、大学生・院生を中心に活動する会員制の討論グループです。

一般社団法人として理事会を擁し、理事の方々の助言と支援の下に運営されています。2008年1月に発足し、2010年に一般社団法人として法人格を取得し現在に至るまで、KIPの理念に賛同いただいた多くの社会人の皆様のご協力を得ながら活動を続けてきました。

2020年3月には、「50年後のAging Societyを考える」アイデアコンテストを開催予定です。

理念

「日本知らずの国際派志向」から「日本を知り対外発信できる国際人」に

目的

  1. 学生の社会性と国際性の育成 - 世界・社会意識への啓蒙 「考える癖づけ」
  2. 自国(日本)のことを知り、考え、そして行動に。海外に発信出来る力の育成
  3. 相互コミュニケーションスキル育成 - 「聞く力」「的確な質問・回答の仕方」「まとめる能力」の育成
  4. 「相手への礼儀」「相手を敬う心」「感謝を表す態度」などを通して社会性の復興へ
  5. リーダーシップ育成
  6. 「好奇心」の活性化

会員の特色

Input-Outputサイクルの理解と実施

KIPでは、活動を通したInput-Outputの積み重ねを大切にしています。 自ら考え、学び、理解して発信を繰り返していく個人のInput-Outputと、テーマに基づいて様々な活動を積み重ねていく組織のInput-Outputにより、会員の成長があると考えています。

三大ルールの遵守

KIPは、ただ知識を入れたり出したりする場ではなく、「相手への礼儀」「相手を敬う心」「感謝を表す態度」といった、責任ある社会人として必要な人間性を鍛錬していく場であることを徹底しています。

KIP会員だからできること

KIP会員は、活動を通して様々な学びや成長・経験を得ています。

興味関心の拡大と深化
貴重な方に直接お会いして、政治・経済・文化など様々な分野のお話を聞き、意見交換をすることができます。 会員も幅広い専攻を持った仲間で構成されており、仲間同士でもお互いの知的好奇心を刺激しあうことができます。

自己開発の促進
社会問題について理解を深める・意見を発信する・アクションを起こす、などKIPでは多様な経験を重ねることができます。 様々な能力が要求され、これらの要素を意識しながら日々の活動に取り組むことにより、成長を重ねることができます。

社会人からの学び
KIPでは、経験を積んだ社会人や先輩にアドバイスを頂きながら活動を進めています。 自らのとったアクションに対して、適切なフィードバックをもらう中で新たな気づきを経て、自身の更なる可能性に気づくことができます。

会員の実際の声はコチラ