English

委員会とは

学生会員は、KIPでの在籍期間に関わらず有志で、委員会に入ることができます。委員会メンバーは、理事長と共にKIPの運営を担っています。各自が担当を受け持ち、月2回の定例委員会で全体の運営について話し合っています。

委員会では理事長をはじめとした、経験豊富な社会人の方々からフィードバックをいただきながら、新しいことに挑戦できます。委員として各々フォーラムやプロジェクト、広報、メンバーシップ等において役割を持ちながら、主体的に活動内容を計画し、実行していくことが求められるので、リーダーシップ力や企画運営力を鍛えることができます。

委員会メンバーの声 (2020年度)

共同委員長
嶋津 寛之 (慶應義塾大学 経済学部 4年)

どのようなKIPを作っていきたいですか?
KIPはどの会員も社会問題に対する関心が非常に高く、また相手への礼儀や感謝を行動で示すことができる方が集まっています。委員会としては、そうした素晴らしい会員の皆さんが気持ちよく、対等に意見をぶつけあえる環境を作っていくことが求められていると思います。近年は学生向けにディスカッションを行う他団体も増えてきましたが、年齢や所属の違いにとらわれることなく、全ての参加者が自由で対等に意見を言える場は意外と少ないのではないでしょうか。そのようなKIPならではの魅力はぜひ守っていきたいと考えています。
委員会はKIPの中でどのような役割を担う存在ですか?
委員会は会員の中の有志の学生によって構成されており、理事長とともにKIPの運営を担っています。各自が担当を受け持ち、月2回の定例委員会で全体の運営について話し合っています。 委員会では理事長をはじめとした、経験豊富な社会人の方々からフィードバックをいただきながら、新しいことに挑戦できます。委員として各々フォーラムや地域研修、海外研修等において役割を持ちながら、主体的に活動内容を計画し、実行していくことが求められるので、リーダーシップ力、チームワーク力を鍛えることができます。

共同委員長
鐏 京香 (慶應義塾大学 法学部 3年)

委員長はどのような仕事をしていますか?
委員長は、委員会の長として、理事長や事務局と共にKIPの運営を先導しています。月2回の定例会議における司会、各委員が持つ担当のフォローや進捗管理、委員会内の雰囲気・土台作り、理事長のサポートなどを行っています。また、KIPの学生の代表であるので、新歓やイベント時などに、率先してコミュニケーションをとっています。
委員会の経験を通して身についたことを教えてください。
礼儀、論理的思考力、コミュニケーション能力など沢山ありますが、特筆するべきは長期的視点と広範的視野です。 常に、3か月、6か月、1年、その先と長期的な視点の中で、物事を考えます。学生にとって、継続的な物事を考えることは殆どありません。決断にはそれなりの覚悟が伴うことを経験できるのも、貴重な機会です。確実に、先を見据えた判断力は身に付いたと思います。KIPは多くの活動を行っています。同時並行で、フォーラムの話、プロジェクトの話、広報の話などが進行します。それぞれの活動は、KIPという理念の下で絡み合っているのであり、無関係ではありません。広範的にKIPの活動をとらえ、時には社会の動きも考慮して決断を下す行為は、明らかに自分の思考の幅を広げたと思います。

プロジェクト担当
北野 裕則 (慶應義塾大学 商学部 3年)

プロジェクト担当の仕事やプロジェクト担当として身についたことを教えてください。
プロジェクト担当の大きな役割は、1年間のプロジェクトを進行することです。研究のスケジュール計画を立て、研究内容の細分化、割り当てアンケートの作成・回収、研究進捗管理などを行いました。また、月に2回のミーティングを開催して重要事項の採択も行っています。さらに、地域研修の運営の一端も担っています。  プロジェクト担当の仕事を行うことで得られる最も大きな力は、「人を動かす力」であると思います。KIPプロジェクトの大きな特徴として、先に述べたミーティングや研究進捗の他にインタビュー調査や報告書執筆などの仕事を分担することがありますが、リーダーとしてメンバーとともにPJを作り上げます。

広報担当
藤本 怜 (東京大学 文科3類 2年)

広報担当の仕事と、現在力を入れていることを教えて下さい。
KIPの軸となる理念、活動を外部にもKIP会員にも伝えることが重要な役目です。ホームページとFacebookを活用して、「日本知らずの『国際派』から、『知日派』の国際人に」という理念や、一貫した理念で毎月1回以上の活動を行なっていること、そして多様なメンバーで多様な活動を行なっているKIPの魅力をより多くの人に知ってもらうことを目指しています。そして現在、広報全体の見直しを進めており、伝えたいこと、ターゲットを意識しながら、時にはデータの分析を行いつつ、改善点を見つけて修正しております。人の目を引く写真や文章を考えることや、データを分析することは慣れておらず大変ですが、社会に出ても生きることだと思っています。

戻る