English

地域研修

2016年南魚沼研修

10月1日、2日の2日間、新潟県の南魚沼市に、KIP学生会員13人とアラムナイ(社会人メンバー)1人で訪れました。地元の方や国際大学の学生を交えた討論会をはじめ、農家の方に教えていただきながらの稲刈り・はざかけ体験など大自然の中での活動は、農業について深く考えるきっかけとなりました。南魚沼での研修は今回で3回目となります。今回の討論会では、具体的なまちづくりアイディアを、参加者同士が様々な意見を出し合い、考えることができました。詳細

2016年秋田研修

5月20, 21, 22日の3日間、秋田県の仙北市やその周辺地区をKIPメンバー13名、およびNakatani RIES Fellowshipの学生(アメリカからの理系留学生)14名で訪れました。「農業」「観光」をテーマに、様々な立場からの意見を得ながら2度の討論会を実施しました。詳細

2015年南魚沼研修

10月3日、4日の2日間、新潟県の南魚沼市に、KIP学生会員11人とアラムナイ(社会人メンバー)2人で訪れました。地元の方や国際大学の学生を交えた討論会をはじめ、農家の方に教えていただきながらの稲刈り・はざかけ体験など大自然の中での活動は、農業について深く考えるきっかけとなりました。詳細

2015年室蘭研修

9月2日、3日、4日の3日間、北海道の室蘭市とその周辺地域をKIP現役メンバー9人で訪れました。室蘭では新日鉄住金室蘭製鐵所の見学の他に夜景観光をしたり、市役所や現地の高校で観光産業についてディスカッションを行ないました。また隣の町の白老町ではアイヌ博物館でアイヌの伝承者の方々と交流をしたり、登別では自然散策で地獄谷を訪ねたり足湯に浸かるなど、多種多様な活動を行ないました。詳細

2015年長野研修

5月22日、23日、24日の3日間、長野県の上田市と青木村をKIP現役メンバー15人、アラムナイ(社会人メンバー)3人、Nano Japan(アメリカからの留学生)14人で訪れました。上田市は長野県の中核都市であり、上田城で有名です。また、青木村は山林に囲まれた自然豊かで、また古くからの歴史のある村です。農業の現状・問題点についてお話を伺って話し合うだけでなく、英語での討論や田植え・そば打ち体験等、様々なアクティビティを行い、とても実りの多い研修となりました。詳細

※2015年3月までは、年間を通して一つのテーマを設定し、地域研修と海外研修を通じてそのテーマに沿った研究を行なう「プロジェクト」をという形をとっておりました。なお、プロジェクトの年度表記は海外研修が行なわれた年となっております。

Project2015「地域研修から学ぶ地域の現状と課題」

日本は都市一極集中による人口減少や少子高齢化に伴う労働力不足などを受け、地域活性化が叫ばれています。この問題に取り組むため、本プロジェクトでは地域研修を通じて日本の各地を訪れ、現地に住む方々との交流や現地の視察を行い地域の現状と課題を学び、学生としての地域活性化を考えて提言することを目的に活動を行っています。地域研修を通じて得られた地域活性化に対する課題に関し、アメリカ研修を通じて国際的な視野で現地の学生と討論を行い、その解決策を考えます。3月に成果報告としてシンポジウムの開催、刊行物の発行を行う予定です。詳細

【主な活動内容】

  • 学生1000人に対するアンケート
  • 学生の地域への移動を促進するため、交通に関する研究
  • 宮崎県五ヶ瀬、宮城県南三陸、新潟県南魚沼、岐阜県中津川を訪問する地域研修
  • 訪問先地域の抱える地域活性化に関する問題について現地学生、産業従事者の方と討論会、座談会
  • アメリカ研修の実施。地域活性化に対するトピック「移民」「高速鉄道」に関する学生討論、現地企業でのインタビュー
  • シンポジウムおよび刊行物による成果報告

Project2014「グローカリゼーション:ボーダレス社会における地域と学生の行方」

グローバル化が声高に叫ばれる一方で、国内の各地域について考える機会が学生間で少ないという問題意識の下、これまで見聞きしなかった日本の地域や地方の現状を知り、そこで生活する学生たちや同世代の人たちと討論し考えることを目的にプロジェクト活動を行いました。同時に、メンバーひとりひとりが故郷について考え直し、次世代の育成や地域の活性化に少しでも貢献する機会の創出を目指しました。

【主な活動内容】

  • 宮城、岐阜、宮崎の国内3箇所を訪れての地域研修
  • 実施地域にかかわる一般社会問題の討論会(大学生)、座談会(高校生)
  • 現地学生による地域ガイドツアー:「僕らの見せたい僕らの町」
  • 地域学生を含むメンバーでアメリカ研修を施行。ふるさと意識や地方格差に関する学生討論、日系企業を訪れてのインタビューを行う
    参加者の声
  • シンポジウムおよび刊行物による成果報告

Project2013「学生による『グローバル人材育成』の実体調査と実体研究」

数年来「グローバル人材」との言葉が世間を賑わせ、その育成がスローガンとして掲げられています。にもかかわらず、明確な人材育成ビジョンが得られていないのは、この「グローバル人材」についての定義が曖昧で、大学・企業・学生が異なる認識をしていることが根本にあるのではないでしょうか。本プロジェクトはこのような素朴な疑問に基づき「大学が育成したいグローバル人材」、「企業が求めるグローバル人材」、「学生がなりたいグローバル人材」間のギャップを探し出し、ベストだと考えられる『グローバル人材育成』システムを学生の立場から提言しました。また3月には成果報告としてシンポジウムを開催し、刊行物を発表しました。

【主な活動内容】

  • 1000人の学生へのアンケート
  • 様々な業界の企業へのインタビュー (リベラルアーツ大学を含む)
  • 日本・香港・アメリカでメジャーな大学へのインタビュー
  • 香港・アメリカの大学や企業を訪問、留学・就活等幅広くグローバル人材についてインタビュー
  • 海外学生と高等教育・就職問題に関してディスカッション・意識調査
  • 香港でのホームステイ / アメリカの学生寮宿泊

Project2011「大学生による国際化教育のあり方」

最近の日本人学生は内向きになっていると言われています。 確かに、日本から海外に行く留学生の人数は減少傾向にありますが、私達の周りの学生を見てみると、 必ずしも海外に出ることを拒絶しているようにも見えません。留学生減少の原因は「学生の意識」だけの問題なのでしょうか。 その他にも留学を妨げる外部要因は多々あるのではないでしょうか。 また、もし「学生の意識」にも問題があるとしたら、そもそも当事者である私達学生はどのような意識を持つ傾向にあるのでしょうか。 そのような問題意識を背景に、当プロジェクトでは、「国際化教育」のあるべき姿と、それにまつわる本質的課題、具体的なアクションの提案まで行いました。詳細

【主な活動内容】

  • 1000人の学生へのアンケート
  • 様々な業界の企業へのインタビュー (リベラルアーツ大学を含む)
  • 日本・香港・アメリカでメジャーな大学へのインタビュー
  • 刊行物『大学生による「国際化教育のあり方」に関する研究』作成
  • 第2回シンポジウムでの報告
  • 首相官邸への提言