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2018年3月24日第8回シンポジウム「変化の時代、若者に求められるものとは」

日本外国特派員協会にて、第8回KIPシンポジウムを開催しました。

今回のシンポジウムではまず、プロローグとしてリベラルアーツカレッジの訪問報告が行われ、多様な分野を学ぶことで問題解決のための様々なアプローチについて考えることができる、リベラルアーツ教育の重要性について報告していただきました。そしてダイジェスト版の活動報告が行われ、写真を交えながらこれまでのKIP10周年の軌跡を振り返りました。

続いては、アジア研修メンバーによる少子高齢化問題についての報告と質疑応答、そしてアメリカ研修メンバーによるITと対面コミュニケーションの関係についての報告と質疑応答を行いました。その後「各個人が少子高齢化時代に備える社会に必要なのは、教育か政府によるインセンティブか」または「人間のコミュニケーションはAIで代替可能か」というテーマのいずれかに分かれて討論を行い、各プロジェクト報告を受けて活発な議論がなされました。休憩を挟んだ後、さらにアメリカ研修の環境班により、エコフレンドリーアクションを実践することの重要性についての報告が行われました。そして最後に「利便性とエコフレンドリーアクションは両立しうるか」というテーマでディスカッションを行い、グランドディスカッションにて各テーブルの意見を戦わせました。

シンポジウム後の懇親会では、アラムナイの方・学生会員が食事を楽しみながら親睦を深めました。第8回シンポジウムも多くの学生・アラムナイの方にお越しいただき成功裡に終えることができました。このシンポジウムの開催にご尽力くださった理事の方々をはじめ、社会人・学生の皆様にこの場をお借りして厚くお礼申し上げます。

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