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外務省訪問

地方紙

5月13日(水)に外務省を訪れ、薗浦政務官を表敬訪問し、2014年度の地域・アメリカ研修を通して得られたことから私たちが考えた、今後の活動、Glocal Assistance Program(GAP) について、薗浦政務官より賛同を得られたことを報告いたします。

GAPとは、連休や夏休みなどを利用し、国内大学生と在日留学生が一緒に各地(特に過疎村)に訪問し、現地の大学生、高校生、地場産業従事者の方々との座談会や作業を通して、日本の各地域の特色を知り、地域の活性化の糸口にもなっていくことを目的としたもので、日本国内の地域活性化と国際化の両面で大学生が微力ながらも貢献できるのではないかと考案したプログラムです。

メンバーとの忌憚のない意見交換の後、薗浦政務官より「外務省としても本プロジェクトを応援する」とのお言葉をいただきました。政務官のご多忙中、KIPの学生との面会の時間を取っていただいたことに感謝をし、また今後精進していこうと勇気をいただいた1日でした。

なお、外務省のホームページにもKIPの表敬訪問の様子が掲載されました。詳しくはこちら。

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