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日本への留学生の方へ

KIPでは「内なる国際化」の方針のもと、留学生会員を積極的に受け入れています。
留学生会員も日本人会員と同じように全ての活動に参加できます。
ただし日本語で行われる活動が多い為、ある程度の日本語力があることが望ましいです。もちろん英語で行う活動もあります。
日本を取り巻く社会問題を中心に、政治やビジネス、歴史、教育など、幅広い話題について日本の大学生、院生と共に学び、討論をできる場がKIPです。有志で、フォーラムや地域研修、海外研修などの活動の運営にも関わることができます。
異なる国で育ち、様々なバックグラウンドを持つからこそ、いろいろな意見が飛び交い、多様なものの見方が提示される。そのような刺激を得られる場所になることを期待しています。
このような活動を通して、メンバー同士の交流も行われています。

留学生会員数:約15人(2017年2月時点)
国籍:中国、韓国、ベトナム、ロシア、パキスタンなど

留学生メンバーの声

2016大学生国際会議in三重(UNICOM)参加者より

写真 「UNICOMは日本に対する視点が広がり、たくさんの興味深い経験ができる場でした。KIPの理念には以前より共感しており、KIPが目的を達成する過程で自分が何か役に立てないかと思っていました。UNICOMは想像以上によい経験でした。まず、日本人学生や留学生と交流し新しい友達が増えたこと、日本中で問題に成っている地方の課題について現実的に討論できるような議題が設定されていたことです。しかし、最も良かったと思うのは、討論の内容と三重県庁が用意してくださった文化や歴史が学べる視察・体験学習とつながりがあったことです。討論会や視察中に英語に通訳してくれた日本人の学生たちにも感謝したいです。視察では伊勢神宮のように三重と深く関係のある日本の文化や歴史についてたくさん学べました。またKIPでのこういったプログラムを楽しみにしています。」
(東京大学、研究生、イゴール ザビロフ、ロシア出身)

「8月31日から9月3日まで、大学生サミットin 三重に参加させて頂きました。参加者78人のうち、多くのメンバーが関東の方の学生さんでしたが様々な国の留学生だし、参加者一人一人の専門分野も異なったため、多くの事学べました。このイベントで学んだ事は、一生忘れられません。皆さんが、優しくて、明るくて楽しい時間すごす事ができました。私にとっては,最も印象に残ったのはグループ討論でした。来日し、4年間ずっと三重県に住んでいる私は、三重県の農業や経済について沢山の事明らかになりました。最後に、このイベントを開催された、KIP会員を始め、参加者全員、三重県庁のスタッフと今回のイベントに関わる皆様に感謝、感動申し上げます。今後も機会が頂けたらこの様なイベントに参加したいです。」
(四日市大学、3年、ギミレ スニタ、ネパール出身)

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