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10周年を迎えて

2008年1月に産声を上げたKIP知日派国際人育成プログラムは、本年2017年、10周年の節目を迎えます。
日頃より活動を支えてくださっている皆様、ありがとうございます。
10年前に行われた一つの討論会から始まったKIPの活動は、現在では毎月1回のフォーラム、年に3回の地方研修、1−2回の海外研修、イベント、そして時にはシリーズ仕立てのセミナーと回数も多く、内容も濃いものになりました。会員数は、昨年から留学生会員も増え、現在では学生・留学生・アラムナイ会員と合わせて約150名になりました。今後もKIP会員一同、活動に励んでいく所存です。
この記念すべき節目を迎えて、新たな方針やこれからの活動についてご紹介いたします。

方針

「内なる国際化」

  1. 日本人が海外に出るだけでなく、日本人学生と在日留学生が一緒に国内外の問題を考え、
  2. その知的交流によって人材の国際化と共通課題の解決を共にはかること

「考え・判断をし・そして行動に」

  1. 正解は一つではないからこそもっと議論を重ねて考える、
  2. 判断するだけの材料をもてるように、本だけでなく、いろいろな立場の人と話して勉強する、
  3. 自分の意見が変わることにも肯定的になり、考えるだけでなく行動に移す
これら三つのこと【考えー判断—行動】をワンセットで行える若者になっていこうということ

理事長よりご挨拶

KIPの発足者であるパッカード啓子理事長より、10年間の歩みと、これからの方針について、10周年記念イベントにてご挨拶を致しました。

アラムナイ代表よりご挨拶

10年前の発足当時からKIPに在籍し、現在もアラムナイとしてKIPに関わって下さっている、白井(玉川)絵里さんから、10周年記念イベントにて頂いたスピーチを掲載します。

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